積み重ねた
「できる」を、
次の役割へ。

仕事を覚える。得意を深める。仲間に伝える。
日々の成長を確かめながら、
これからの自分を描いていく。

仕事の習熟と実績を、年2回の査定で確認。
身につけた力を、ランクと給与の段階で評価する仕組みです。

ランクの全体像を見る
紺の作業着の二人と黒いポロシャツの指導役が、タブレットと部品を囲んで話すイメージ
一人でできることから、仲間とできることへ。

このページのランク・給与・査定は、製造・半導体の現場の制度を紹介しています。

できることが増える。
生かす場面も広がる。

自分の仕事を身につけることから、
仲間を支える役割へ。
積み重ねた経験が、次の力になります。

仕事を身につける

基本を覚え、担当できる作業の幅を広げていきます。

経験を伝える

自分が覚えてきたことを後輩に伝え、成長を支えます。

チームをまとめる

工程リーダーなど、任命された役職で現場を支える道もあります。

役割の広がりを示した例です。進む順序や時期は、仕事と経験によって異なります。

成長の目安を、
4つの層で。

作業員・主任級・現場責任者・統括。
4つの層で、役割の広がりを表します。

作

作業員

3段階
  1. 1
  2. 2
  3. 3
主

主任級

6段階
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
現

現場責任者

2段階
  1. 1
  2. 2
統

統括

2段階
  1. 1
  2. 2

昇格は、年2回の査定で判定します。
仕事の習熟と実績を確かめながら、次のランクを目指します。

査定の流れを見る

月給は、
ランクと査定で決まる。

限定正社員は月給制です。月給の段階はランクと年2回の査定の結果で決まり、基準を満たすと1段階ずつ上がります。
配属先の所定労働時間が違うと、同じランクでも月給は変わります。

仕事の習熟・実績に応じた区分ランク

4つの層

同じランクの中の段階給与の段階

査定で判定

二つと配属先の所定時間から月給が決まる

同じランクでも、所定時間が違えば月給は変わります

限定正社員は月給制です。月給は、ランクと査定の結果、配属先の所定時間から決まります。
月給の仕組みを詳しく見る

成長を確かめる、
年2回の査定。

勤続年数だけでなく、できるようになったことを。
数字の実績と行動を合わせて評価します。

実績仕事で積み重ねた結果
行動日々の仕事への取り組み
合計100点で評価

ランク・給与の段階・昇格を、年2回の査定時に判定します。

査定5月
支払いから反映7月
査定11月
翌年の支払いから反映1月

何ができたら、評価されるか。

査定の100点が、給与の段階と昇格にどうつながるか。制度の決まりを図で示します。

数字の実績50点

仕事で積み重ねた結果を、項目ごとの数字から点数にします。

行動50点

会社の行動の基準と、限定正社員に求める4つの責任を見ます。

  • 応援
  • 育成
  • 報告
  • 改善

昇格のときだけ合計点には入りません

ランクのまとまりごとに求める、役割の力も確かめます。

合計80点以上
原則、給与の段階が進みます(研修期間は対象外)。
合計80点未満
給与の段階は据え置きです。下がることはありません。
ランクが上がる昇格
直近の査定が80点以上であることを含む、複数の条件がすべて必要です。年数だけでは決まりません。

点数のほかに、次の場合は、合計点にかかわらず給与の段階は据え置きです。

  • 勤怠・安全・法令や社内の決まりを守ることに重大な問題があった時(問題のあとの最初の査定1回)
  • そのランクの最後の給与の段階に達し、次のランクの条件に届かない間(昇格待ち)
  • 自己申告を期日までに出していない時

制度の決まりを示す例です。個人の評価や、実際の給与の実績ではありません。

積み重ねた評価を、
次の仕事にも。

役職や配属先が変わるときも、
これまでの経験を引き継いでいきます。

ランクと役職は、別の仕組み。

ランク
仕事の習熟と実績を査定で判定
役職
工程リーダーなど、任命される役割

任命された役職には、役職手当が付きます。
役職の変更時も、ランクは引き継ぎます。

配属先が変わるときは。

引き継ぐ
ランクと評価
配属先で決まる
月給(現場の所定時間に応じて)

会社に所属して積み重ねた評価を、次の現場へ。
月の基本給は、配属先の条件に合わせて決まります。

経験の引き継ぎを図で見る

これからの働き方を、
一緒に考えましょう。

仕事や勤務地、寮・入社日の相談から。

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